new 2020.01.09 |95view

SNSを使った販促アピールはカンタン?難しい?これさえ押さえれば新商品の売り出しもバッチリ!ショップ運営のTwitter活用術。

ネットショップでも実店舗でも、集客のための販促には常に頭を悩ませるのが客商売の性。
昔はダイレクトメールや広告などが主流でしたが、SNSが目覚ましく発展している昨今ではネットの海に戦略の鍵が眠っています。
SNSと一口に言っても「どれを使ったらいいの?」と悩む方も多いと思いますが、まずは「これなしじゃ生活できない!」という人も多いTwitterから始めてみるのはいかがでしょうか。
幸運の青い鳥が良い風を呼んでくれるかもしれません。

ショップアカウントを開設しよう

まずはお店のアカウントを作ってみましょう。
Twitterにおけるアイコンやヘッダーはお店の看板であり、顔になります。
店舗の外観や内装など、または着用画像などを設定して看板を掲げます。
Twitterの公式アプリではアカウントにカーソルを合わせるとヘッダーも表示される仕様になっており、ヘッダーがないとずいぶんと寂しい店構えになってしまいます。
また、アイコンは頻繁に変えず、長く使えるものがいいですね。
「このアイコン見かけたことある!」と思ってもらえるような、閲覧者の記憶に残るアイコンを設定しましょう。

ハッシュタグでアカウントを知ってもらおう

アカウントの登録が完成しても、アカウント開設はお店のオープンと同じ。
開店しただけでは誰もお店の事を知りません。
そこで、早速お店の情報や商品についてのお知らせを発信していきたい所ですが、そこで是非とも使いたいのが「ハッシュタグ」です。
「#」を付けて呟いた内容は、同じタグで括られて一覧で見る事ができます。
たとえば、投稿に「#スカート」というハッシュタグを入れてツイートすると、他のユーザーが投稿した「#スカート」というハッシュタグをクリックした時に、自店のアカウントの投稿も検索に引っかかってくれるのです。
多くの閲覧者を擁しているアカウントがどんなタグを使っているか見てみるのも良いと思います。

画像付きでより記憶に残るツイートを

不特定多数に向けて画像を見てもらう事ができるのもTwitterをはじめとしたSNSの強みです。
Twitterはブログよりも手軽に発信ができ、また全世界と繋がるツールでもあるためより手軽に沢山の情報に触れる事ができます。
ハッシュタグを使えば発信した商品の画像を誰かが見てくれるでしょう。
気になった閲覧者がお店を訪れてくれたら売上に繋がります。
そのより良いきっかけとなるため、ツイートする画像は関心を集められる工夫を凝らしましょう。
売りたい商品だけではなく、コーディネート例や実際に着用した写真などを載せて興味を持ってもらう事が大切です。

手軽に見れるからこその強みを生かして

大事な情報を発信をするには140字の制限は痛い?いえいえ、そんな事はありません。
画像やURLを貼りつけて誘導する事によって伝えたい情報をより多くの人へ拡散する事ができる、それがTwitterです。
今や毎時Twitterを覗かずにはいられないという人もいるほどに、Twitter上には無数の閲覧者がいます。
働きかける相手が多ければ多いほど、当たりを引き当てる率は高まります。
発信を続ける事によってアカウントの認知度を高め、来店まで漕ぎ付ければこちらのものです。
Twitterには無限の可能性があります。
まだ見ぬ顧客に向けて、お得なセール情報や新商品の入荷情報を流してみてはいかがでしょうか。

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