new 2019.11.20 |194view

ネットショップの売上向上のために!4つの効果的な集客方法を紹介

ネットショップを開業したものの、なかなか売上が上がらないと悩んでいませんか。
売上に伸び悩みがあるネットショップの多くが、集客力に問題を抱えているのではないしょうか。
売上を上げるためには、まずネットショップに訪問するユーザー数を多くすることが大事です。
では、どのように集客力をつけて訪問するユーザーを増やしたらよいか、
効果的な集客方法を4つに分けて紹介してみますので参考にしてください。

ネットショップの効果的な集客方法1:広告を出稿する

ネットに広告を出すと、短期間で集客することができます。
方法としては、リスティング広告・ディスプレイ広告・アフィリエイト広告などがあるので、順番に説明していきましょう。
リスティング広告とは、
欲しいものや探しものがあるユーザーが検索エンジンで調べたとき、検索結果に広告を出しているサイトを表示させることです。
ユーザーは元々、その商品や情報が欲しくて検索しているので、表記されたサイトから購入する確率はものすごく高くなります。
購入を検討しているユーザーに対してすぐに紹介できるので、短期的に効果が表れやすいでしょう。
広告料は1クリックごとに発生し、クリックされなければ費用は発生しません。

ディスプレイ広告は、ウェブサイトやアプリの広告枠に自社のサイトを掲載する広告です。
そのなかでも、リターゲティングと呼ばれる方法は、過去に自社サイトに訪れたユーザーが、
ポータルサイトや他のサイトを閲覧しているときに広告を表示します。
訪問歴があるユーザーに、再度自社サイトをアピールして購入を呼び掛けるので、通常の広告より購入率や集客率が高いのが特徴です。
自社サイトの商品やジャンルに興味があるユーザーに広告を表示するターゲティングと呼ばれる方法もディスプレイ広告に含まれます。
広告料は、リスティング広告と同じく1クリックにて発生します。

アフィリエイト広告とは、自社サイトや取り扱っている商品を第三者のサイトで宣伝してもらう広告です。
広告として表示されるのではなく、口コミのような利用者目線で商品を紹介する手法が多く使われています。
多くのシステムは、商品が売れたときに広告が発生する成果報酬型と言われるものなので、費用対効果が高い広告です。

ネットショップの効果的な集客方法2:SEO対策をする

ネット広告のほかに、SEO対策という集客力を強くする方法かあります。
ネットショップを開業すると「SEO対策は必然」といわれるぐらい大事なので紹介しましょう。
SEO(検索エンジン最適化)対策とは、ユーザーが検索した検索結果のページに、自社サイトのリンク先を上位に表記させることです。
一見、リスティング広告と一緒のようですが、違いを説明しましょう。
リスティング広告は、検索結果に表示されますが、そのためには広告料が必要になります。
お金を払うことで検索結果に必ず表記するようにします。
SEOは、ユーザーが検索エンジンを使って検索したときに、ユーザーが欲しい情報に最も近いサイトを表示します。
つまり、検索エンジンが表示した結果なのでお金がかかりません。

SEOはきちんとした対策をしないと、検索結果に自社サイトが表示されません。
まず、自社サイトの商品説明など、情報を盛り込んだコンテンツを作成し、
検索エンジンにユーザーにとって有益な情報と判断してもらう施策をします。
そのためには、専門的な知識と、魅力あるコンテンツが必要になりますので、地道に施策をしていきましょう。
順位を上げるために焦って、キーワードやいろいろな情報を詰め込みすぎたり、
上位表記されている他のサイトのページをコピーしたりすると、マイナス評価を受け、
上位表先されない恐れがありますので注意してください。

地道な施策の結果、検索結果ページの上位に表示されると、ユーザーのクリック率が上がるので集客効果が高くなります。
このようにSEO対策は、中長期的な広告戦略と考えて、集客力を強くするために自社で工夫していくことが大事です。
SEO対策は、中長期的に効果が出る施策なので、短期的で効果が出るリスティング広告と併用して行うことが、
集客率を上げるコツになります。

ネットショップの効果的な集客方法3:SNSを活用する

SNSを活用した集客方法があります。
SNSはコミュニケーションが軸になるツールなので、広告というより商品の情報を発信するといったアプローチの方が効果的です。
SNSを活用すると、ユーザーとの接点が増えるので既存客への対応が取りやすく、自社サイトのファンになってもらいやすいです。
継続的に情報発信ができるので徐々に商品の理解を高めるなど効果が期待できます。
ユーザーからダイレクトな意見を集めることができるのでマーケティング施策としても利用できます。

3大SNSといわれるTwitter、Instagram、Facebookを利用すると集客力が上がります。
Twitterは、リツイートといわれる情報の拡散力が高い機能があります。
Instagramは、写真や動画が主に表示されているので、ブランドのイメージや商品が伝わりやすいです。
ハッシュタグは同じハッシュタグをつけているユーザーに情報を見てもらいやすくなるため、
商品などの関連をうまく付けることができれば集客力が上がるでしょう。
Facebookは、あるユーザーがいいねを押すと情報が流れる仕組みで、コンテンツマーケティングとも相性がよいSNSです。
3つすべて利用するのも良いですが、最初は自分が使っている、もしくは使いやすそうなSNSから始めてみましょう。

ネットショップの効果的な集客方法4:ブログを書く

自社のネットショップのブログを開設するのも集客力アップに繋がります。
ブログは、無料で行えるサービスもあり、手軽に始めることができます。
ブログなので自由に記事を書くことができるので、自社サイトの商品説明を詳しく書くことや、
使い方、歴史、それにまつわる他商品のことなど幅広く掲載できます。
検索エンジンからその情報が有益だと判断されれば、検索エンジンの検索結果に表記され、
そのページにアクセスするユーザーが増えます。
自社サイトとブログがリンクしていれば、ブログにアクセスしたユーザーが自社サイトにアクセスするため売上にも貢献します。
そのような結果が期待できるので、自社サイトとブログは必ずリンクしておいてください。
もし、質の高いブログ記事があれば、SNSで拡散し、ユーザーを呼び込むアイテムになります。

効果的な集客方法を実践してネットショップを盛り上げよう

ネットショップの売上を伸ばすためには、集客力を上げることが重要です。
効果(売上)が最大限出るように、時間(短期的な施策と中長期的な施策)と
コスト(有料の広告と無料で行える施策)のバランスを考えて、継続的に施策していきましょう。
今回紹介したネット広告や、SEO対策、SNS活用、ブログ開設などの施策を行い、
集客力の強度を高めていけば、ネットショップの成功に繋がります。

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