2019.09.02 |254view

毎年人気が爆発!ハロウィンのコスプレを売るためのコツを紹介!

ハロウィンと言えば仮装がつきものです。
いまやハロウィンはコスプレパーティーなしには語れないかも知れません。
それほどコスプレは人気なのですが、衣装を提供する側からすれば売れ筋を把握したいし、仕入先も確定しておきたいので悩みは尽きません。
そこでたくさん売るためのコツと良い仕入先を見つける方法について紹介して行きましょう。

ハロウィンのコスプレを売るためのコツ

ハロウィンは10月31日なのですが、こうした日付指定のイベント関連商品はそれを過ぎると売れなくなります。
これはクリスマスでも同じなのですが、ハロウィンのほうが厳しい条件があるのです。
それは2か月前の季節感です。
クリスマスの2か月前だと、秋とは言っても涼しくなって冬の気配が感じられるだけに雰囲気もつかめますが、ハロウィンの2か月前はまだ8月で残暑真っ最中です。
そのため売る側が季節感に乗り切れず仕入でミスをしかねません。
ハロウィンの商品については、売る側は暑い時期から頭の中の季節を切り替えましょう。
まず売れ筋になる商品の見極めと、売り切れるだけの数量の検討からです。

ジャック・オー・ランタンや魔女、カボチャなどのコスプレは、まずハロウィンを過ぎると売れなくなります。
また、薄すぎるコスチュームを選んでしまうと、購入する時に寒そうに見えて売れません。
一方、映画やアニメのコスプレは一年を通してある程度は売れます。
ただし、この時に注意が必要なのは知的財産権です。
商標権や知的財産権に触れない商品をしっかり見極めて仕入れをするように、十分注意を払って下さい。

ハロウィンのコスプレが売れ始める時期

ハロウィンのコスプレが売れ始めるのは夏休みが終わった9月頃からです。
9月中旬からは普段フル仮装がダメなテーマパークでも、仮装が許可されるハロウィンイベントが始まります。
一方、大阪のテーマパークでも9月から11月上旬までハロウィンイベントが行われます。
いずれも仮装に関するルールが細かく定められていますので、事前にチェックしてそれに抵触せず、それでいてコスプレイヤーたちが満足できるような衣装を選んで揃えておくことが大きなポイントになるでしょう。
販売開始が9月と言うことになりますので、8月のうちには仕入を行える体制を整える必要があります。

一方ハロウィンは10月31日ですから、テーマパークなどに行くのではなく自分たちでハロウィンパーティを行うような人は、10月に入ってからコスプレ衣装の準備をすることが多いようです。
そのため、10月に入ると一気に売り上げが伸びますが、その分在庫切れなども起こりやすくなります。
仕入スケジュールや追加注文の可否などは早めに決めておいて、ロスのない仕入と販売を行って下さい。

ハロウィンのコスプレでの定番人気商品

ハロウィンのコスプレと言えば、やはり女性向けのものが多いと言えるでしょう。
もちろん男性向けやキッズ向けの物もたくさんありますが、相対的にはハロウィンのコスプレは女性が主役のようです。
バリエーションは豊富ですが人気のあるものとしては次のようなものが挙げられるでしょう。

・バニーガール(テーマパークではNGのこともあります)
・ポリス(テーマパークでは小物に注意して下さい)
・悪魔(テーマパークでは小物に注意して下さい)
・メイド
・着ぐるみ(キッズ向け)
・黒のネコミミ
・プリンセスもの(テーマパークの規制方針に注意して下さい)
・ヒーローもの(テーマパークの規制方針に注意して下さい)
・学生服など

もちろん、コスプレに合わせて持てる小物なども人気です。
但し、テーマパークでは棒状の物や武器を模したものはNGになります。
さらに、露出の多い物・セクシーすぎる物や恐怖心をあおるようなコスプレは退場させられることもあるので、販売の際には事前に案内を行っておくとトラブル防止になるでしょう。

仕入れならイチオクネットにおまかせ!

仕入と言うことになると卸問屋を利用することになりますが、そうした場合ロットや支払い方法、取引関係の樹立などが大きなネックになりがちです。
その点イチオクネットはそうした難点がなく便利に利用できます。
イチオクネットはレディースがメインの、ファッションアイテムを中心に10万点もの商品の取り扱いがあるインターネット上の卸問屋街です。
もちろんコスプレ商品もたくさん取扱いがあって1点から仕入れることができます。
そしてイチオクネットは初期費用や取引のための与信が必要ありません。
ネット上で会員登録をすれば仕入が開始できます。

会員登録には会社名か屋号が必要ですので、個人で仕入販売を行っている人はその仕事のショップ名を屋号として登録して下さい。
イチオクネットの基本は現金問屋ですが、店舗によってはカードが使えることもあります。
また、直営店ではセディナが発行するイチオクネット専用のカードレスクレジットで仕入を行うこともできるのです。
クレジットですから審査もありますが、法人の場合限度額500万円以内、個人事業主の場合200万円以内であれば実印と印鑑証明で申し込めます。

早めに準備してたくさん売ろう!

ハロウィンのような季節商品はタイミングが非常に重要です。
短期間に売り切ってしまうことが利益を上げるための最大のポイントと言えます。
そのためには、早め早めに商品を決定して仕入れ、購入者が探し始める前に商品を提示する準備を整えることです。
まだ何を買おうか迷っている段階で商品を提示すれば、最初に提示された商品に飛びつく人もいるでしょう。
そのためには出遅れないようにイチオクネットで商品を探して下さい。

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