2019.08.09 |282view

秋のブライダルが人気!仕入れるべきゲストドレスや欠かせないアイテムとは

気候の良い秋は、日本ではブライダルシーズンです。
結婚式や披露宴に招待されたものの、着ていくドレスはどうしようかと悩む人も多くいます。
ゲストドレスを探している人の心をつかむオシャレなドレスや小物などを提案できたら大変喜ばれて、良いお客様となってくれるでしょう。
この記事では、ゲストドレスの選び方と秋に必要なアイテムについて紹介します。

ジューンブライダルより秋が人気!イマドキの結婚式事情

ある調査によると、結婚式を挙げた月のベスト3は9月・10月・11月で、見事に秋が上位を占めていました。
日本では、秋は結婚式にふさわしく、お呼ばれの機会が増える季節です。
秋に結婚式が多い理由は、天候が安定しており、暑すぎたり寒すぎたりせずちょうどよい気温で、過ごしやすい時季だからでしょう。
春も気候は良いのですが、年度初めで入社式や入学式なども行われて何かと気ぜわしいため、ゆったりとした気分で準備できる秋に結婚式が集中する傾向があります。
ゲストドレスを購入しようとする人も増加しますから、秋にふさわしいドレスを仕入れておく必要があります。

まずはゲストの装いNGルールを理解しよう

ゲスト用ドレスを仕入れる前に、ゲストドレスとしてふさわしくないものがあることを知っておきましょう。
まず、色について。
白は花嫁の色ですから白いドレスをゲストが着てはいけません。
白に近い薄いピンク色やベージュ色も避ける方がよいといわれます。
というのも、写真に写ったときに白く見えることがあるからです。

次に、形について。
肩や胸が大きく開いていて露出の多い服やミニスカートは、昼間の結婚式では着ないほうがよいのです。特に厳粛な式では雰囲気を壊す心配がありま
す。
ただし、服装のマナーとして、夜のパーティーでは肩や胸の開きが大きいロングドレス(イブニングドレス)が正式とされていますから、夜の披露宴では露出の多さはあまり気にしなくてもよいでしょう。
昼の結婚式のあと夜の披露宴に出席する予定の人は、昼はショールやボレロで肩を覆っておくと他の人の視線が気になりません。

最後に、素材について。
結婚式では殺生を連想させてしまうファー素材は避けましょう。
ファーが抜けて食べ物の上に落ちると不衛生だという理由も考えられます。
一般的なファッションでは秋には温かみのあるファーをあしらった服が人気ですが、その感覚をゲストドレスに持ち込まないようにしましょう。

秋のゲストドレスは袖ありに注目!

秋のゲストドレスで人気なのは袖のあるドレスです。
暑い季節ならば涼しげなノースリーブのドレスと軽やかな羽織り物という組み合わせも好まれますが、気温の低下する秋には袖のあるドレスが魅力的に見えます。
袖があれば肩を隠すためにボレロやショールなどを羽織る必要がなく、スッキリと着ることができて楽です。
しかも、ボレロなどを別に用意しなくてよいのでコスパも良いのです。
そのうえ、気になる二の腕も隠してくれますから、体型に自信のない人にとっては安心できるドレスです。
袖のあるワンピースはフォーマルワンピースとしても着用できるので、結婚式以外にも女子会や年末のパーティーなどでも活用できます。

人気のデザインとしては、ケープ風の袖がついたワンピースがあります。
肌の露出が少なくて上品ですが、手を動かすとちらりと肌が見えてセクシーです。
大人の女性にもふさわしいドレスだといえるでしょう。
また、袖や襟もとにレースが施されたワンピースも人気です。
高級なレース素材がほどよいアクセントになってオシャレな感じを与えてくれます。

秋のブライダルにぴったり!結婚式に華を添えるドレスカラーとは

秋のゲストドレスには、春や夏のドレスよりも落ち着いた色味が好まれます。
ただし、結婚式のゲストとしてお呼ばれしているのですから、あまり地味過ぎる色よりは結婚式に華を添えるカラーを選ぶようにしましょう。
たとえば、華やかさと落ち着きを併せ持った、ネイビー、ワインレッド、モスグリーンが人気です。
特にネイビーは季節を選ばず着られる色です。
ネイビーは制服などにもよく使われ、日頃から着慣れている色だということもあって多くの人に選ばれているカラーです。
着やせ効果もあります。
ワインレッドは赤に近いカラーで結婚式に彩りを添えてくれます。
深みのある上品な色ですから、赤やピンクは難しいと感じる人も着ることができます。
モスグリーンは落ち着いた秋らしい色です。
春や夏の結婚式にはあまり適さない色ですが、秋の結婚式のために季節感のあるドレスを選びたい人には向いています。

秋のブライダルは会場に着くまでの防寒対策も必須

秋の結婚式に出席する人が忘れてはならないことは、秋は日中と夜の寒暖差が大きい季節だということです。
温かい日が続いたあとで急に冷え込むことも珍しくありません。
一般的にはパーティー会場は暖房が入っていますし、出席者の熱気でも暖かいのですが、会場に到着するまでの途中の時間や披露宴が終わって帰るときには肌寒く感じられることもあります。
そのため、時期によっては防寒対策をとっておくとよいでしょう。
体を温めるストールなどの羽織り物があると便利です。

秋のゲストドレスを購入しようとする人は、同時に羽織り物も探していることが多いといえます。
ですから、ゲストドレスの仕入れとともに、防寒対策用のアイテムも準備しておきましょう。

秋のブライダルシーズンに向けて人気のアイテムを準備しよう秋は結婚式にふさわしい季節ですからゲストドレスの需要が増加します。
このとき、「秋」という季節を意識したドレスをおすすめすると、ドレスを探している人にアピールします。
お客様のハートをがっちりとつかむには、秋らしいドレスとアイテムを揃えておくことが必要です。
豊富なドレスを取り揃えたイチオクネットを利用して、人気のゲストドレスを仕入れましょう。

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