new 2019.06.12 |48view

日焼け止めで十分?絶対に焼けたくない人のための紫外線対策

夏は日焼けによるダメージが気になる季節です。
紫外線対策として日焼け止めを使っている人は多いでしょう。
しかし、日焼け止めだけでは紫外線対策は十分といえません。
アイテムを組み合わせることでより効果的に紫外線を防ぎ、ダメージから肌を守ることができます。
そこで、この記事では、紫外線対策におすすめのアイテムとそのメリットを説明していきます。

ないより涼しい!直射日光カットで体感温度を下げる日傘

肌に負担をかけず手軽に使えるアイテムが日傘です。
通常、日傘にはUVカット加工が施されているため、肌に届く紫外線の量を大きく減らすことができます。
また、ほかの紫外線対策アイテムと大きく異なるのが、直射日光を遮り体感温度を下げるという点です。
遮光率の高い日傘を選べば、日光をカットする割合も高くなりますので、より涼しく感じられるでしょう。

日傘は、ファッション性が高くおしゃれなものが豊富に販売されているのも特徴です。
上品なものから可愛らしいもの、シンプルなものまでファッションのテイストに合わせたデザインが選べるでしょう。
また、日傘は綿や麻、絹などが使用されていることが多く、天然素材ならではの風合いが楽しめます。
なお、雨傘は雨水を避けることが重要なため、ポリエステルやナイロンなどが使われることが多いです。

日傘を選ぶときは、色も大切なポイントになります。
紫外線の吸収率が高いとされているのは、黒色です。
通常、日傘にはUVカット加工が施されていますので、購入したときは何色でも効果に差はないとされています。
しかし、UVカット加工は時間が経つほど効果が薄れていくものです。
そのため、長く使うことを想定するなら黒が良いでしょう。

帽子で髪や頭皮を紫外線から守る!つば広のものなら目も守れる

日焼けをするのは、紫外線を浴びた肌だけではありません。
髪も傷みますし、頭皮にも悪影響があります。
それを防ぐお手軽なアイテムなのが、帽子です。
帽子のなかでも、特にUV加工されたものを選ぶと、より紫外線対策の効果が上がるでしょう。
布地が紫外線から体を守るだけではなく、大きなつばのあるものにすれば目に入ってくる紫外線を減らすこともできます。
目から入る紫外線を減らすというのは、紫外線対策においてとても大切なポイントです。
なぜなら、目から強い紫外線が入ってくると、それを認識した脳が肌を守るためにメラニン色素を生成するように指令を出すからです。
また、目そのものもダメージを受けてしまう可能性があります。

塗り直しが不要なのでカンタン!冷房対策にもなる長袖の服

夏になると、多くの人が半袖やノースリーブの服を着るようになります。
しかし、肌を出せば出すほど紫外線を浴びる面積が増え、ダメージを受けやすくなってしまうでしょう。
そこで、長袖の服を着用して腕を隠してしまうのもひとつの方法です。
長袖の服が紫外線対策として優れているのは、日焼け止めに比べてオン・オフが簡単に行えること、肌への負担が少ないことなどが挙げられます。
また、塗り直しの面倒もありません。

日焼け止めは、肌の露出している部分に丁寧に均一に塗る必要がありますし、日中は数時間おきに塗り直しが必要です。
そして、就寝前にはクレンジングを行ってきれいに落とさなければなりません。
洗い残しがあったり落とさずに寝たりすると、肌に大きな負担をかけてしまうでしょう。
長袖の服による紫外線対策は、このような手間が一切ありません。
外出するときにさっと羽織れ、必要がないときはすぐに脱げます。
また、夏場はオフィスやショップで冷房が効きすぎて寒く辛いという人もいるでしょう。
長袖の服は、このような冷房への対策にもなります。

UVカット加工をしてあるものを選べば、より紫外線対策効果が上がるでしょう。
また、加工されていない服も、UVカットスプレーを使えば効果を上げることができます。

目に入る紫外線をカット!眼病予防も期待できるサングラス

紫外線対策には、サングラスも有効な手段です。
紫外線対策では、目から入る紫外線もできるだけ防ぐ必要があります。
これには、主に2つの理由があります。
1つは、帽子のところでも述べた通り、脳が目から入ってきた紫外線を認識することでメラニン色素の生成を促し、結果として日焼けにつながることです。
そして、もう1つは、目が長時間に渡って強い紫外線を浴び続けると、白内障や黄斑変性などの病気を引き起こす可能性があることが挙げられます。
サングラスをすることで、そのリスクを下げられるのです。

サングラスは、色が濃い方がUVカット効果があるように思われがちですが、これは正しくありません。
色ではなく「紫外線透過率」を確認しましょう。
数値が低いほど、紫外線を透過しづらいということになります。
なお、表記されているのが「UVカット率」であれば、数値が高いほどカット率が高くなります。

高まる紫外線対策ニーズをとらえてアイテムの提案につなげよう

日焼け止めを塗るだけでは、充分に紫外線対策をしているとはいえません。
日焼け止めにプラスしてアイテムを使うことで、より効果的な紫外線対策ができるでしょう。
おしゃれな女性を中心に、紫外線対策への関心は高まっています。
ショップでは、具体的な対策と合わせてアイテムを提案することで、購買につなげることができるでしょう。

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