new 2019.06.07 |94view

ビーチだけじゃない!街歩きに取り入れたいビーチサンダルの魅力

夏のおしゃれに欠かせないアイテムは色々ありますが、夏ならではの足元のおしゃれにビーチサンダルは欠かせないアイテムです。
最近は様々な色やデザインでバリエーションも豊富になってきていて、ビーチやプールサイドだけでなく、街歩き用にもかわいく進化しています。
失敗しない選び方から、シーンごとのコーディネートを紹介します。

長い時間街歩きしても疲れないビーチサンダルの選び方

長い時間ビーチサンダルを履いていると、指の間が痛くなるから、街歩きには敬遠してしまうという人が多いかと思います。
そうならないための重要なポイントがサイズ選びです。
店頭で購入する場合は試着が必須です。
その場合、親指とかかとがソール内におさまっているかがポイントになります。
この点をおさえ、履き心地や見た目を確認します。
ビーチサンダルによっては、かかとが少しソールから出ていた方がきれいにみえるものもあるので、ここで確認しておくと良いでしょう。
一方、通販などで購入する場合など、試着ができないときは、足裏の親指からかかとまでの長さを測り、その長さより+1.5cm〜2.5cm大きいサイズのものを選ぶようにします。
海外製のビーチサンダルは日本製のもとはまた違ったアイテムがありますが、海外製の場合は、サイズがインチで表示されていますので、自分のサイズをインチでも確認しておくことが必要です。
ビーチサンダルといえばペタンコな形ですが、最近では、厚底やヒールがあるタイプも出回ってきています。
普段ヒールのある靴ばかりだからペタンコ靴はかえってつかれるという方にはこちらの形がおすすめです。

フェミニンになりがちなロングスカートのはずしにビーチサンダル

真夏のビーチサンダルコーデといって思い浮かぶのは、パンツにあわせたラフな感じではないでしょうか。
しかし、今年は、女性らしいフェミニンなアイテムにビーチサンダルをプラスして、少しはずしたコーディネートをおすすめします。
まずは、ロングスカートにビーチサンダルを合わせたコーデはいかがでしょうか。
風をはらんだマキシ丈のスカートの足元に使えば、それだけで軽やかさが出て夏らしくなります。
ベージュのビーチサンダルをチョイスすれば、足元がヌーディになり、それだけでも抜け感が出ます。
流行のチェック柄のスカートも甘くなりがちですが、ここでもビーチサンダルを合わせて引き締めると、いつもとは違った印象になります。
チェック柄は子供っぽくなりがちなアイテムですが、合わせるビーチサンダルを黒にすることで大人らしさが出ます。
このように色や素材でピリリとしめるのも上級テクでおすすめです。
ベージュでヌーディな感じにしたりトップスの色と合わせたりと、色のバリエで印象をがらりと変えることができます。

フォーマルなジャケットにカジュアルなビーチサンダルをプラス

普段のジャケットコーデにビーチサンダルを加えてみるのもおしゃれ感が増します。
デニムとTシャツにビーチサンダルというラフなスタイルでも、かっちりとしたジャケットを加えると、また違った印象になります。
ジャケットとビーチサンダルのギャップを楽しんでみませんか。
ジャケットが重い分、ビーチサンダルはヌーディなものを選ぶと、抜け感が増します。
このように、かっちりとしたものとラフなものをあえて組み合わせると、それだけでおしゃれ感が増し、高見えコーデになります。
カーディガンではなくジャケットをチョイスすることで、上品さが増し、コーディネートに高級感が出ます。

清楚なお嬢様系のアイテムのカジュアルダウンにビーチサンダル

夏のワンピースはお嬢様感がありすぎてなかなか手を出せないという場合にもビーチサンダルはおすすめです。
足元にビーチサンダルを持ってくるだけでカジュアルダウンして着ることができます。
流行のフロントボタンのワンピースにデニムを重ね、そこにビーチサンダルを合わせることでワンピとのなじみも良くなり、こなれ感満載のコーデになります。
サーマルワンピで取り入れるのも抜け感が増します。
また、かしこまりすぎてしまいがちなワンピースの足元に使うと、こなれ感が出て、かたいイメージのワンピースの印象もかわり、カジュアルに着こなすことができます。
ガーリーな花柄ブラウスやふんわりとした甘めブラウスにビーチサンダルを合わせるのもカジュアルダウンにはぴったりです。
トップスに印象がいく分、足元で抜け感を出すと全体のバランスもとりやすくなります。

夏ファッションのはずしアイテムにビーチサンダルがマッチ

ビーチサンダルといえばラフで手抜きなものと思いがちですが、いつものアイテムにプラスするだけで、抜け感のあるコーデが簡単にできます。
ふんわりとしたマキシ丈のロングスカートなどフェミニンなアイテムと合わせることで、甘さが抑えられ、かつ、足元が軽やかで涼し気になります。
また、ジャケットスタイルに合わせると、それだけでこなれ感が出ておしゃれ上級者に見えること間違いなしです。
色や素材だけでなく、厚底やヒール付きのものまで、バリエが豊富にそろったビーチサンダルは、トップスや小物と色を合わせたり、あえて強調して抜け感がありながらポイントとするなど、使い方は様々です。
ビーチサンダルを夏のおしゃれに取り入れておしゃれ上級者を目指しませんか。
プールサイドやビーチだけではもったいないです。

  • 一つ前に戻る
  • 次へ
  • 前へ