2019.03.04 |513view

ネットショップが全然売れない…この原因と必見の打開策とは?!

一見同じようなアパレルのネットショップでも、売れるサイトと売れないサイトには違いがあります。洋服が売れないネットショップはどんな所を改善すればよいのでしょうか。今回は売れない理由をあげて、そこから見える打開策をご紹介します。

ネットショップが全然売れない…この原因と必見の打開策とは?!

ネットショップが全然売れない…この原因と必見の打開策とは?!

インターネット上のネットショップで洋服を購入する人が増えています。
そのためネットショップの数もたくさんあり、売れて繁盛しているショップと売れ行きが伸びずに苦戦しているショップの差はとても大きくなっています。
一体なぜネットショップの売上に大きな差が出てしまうのか、売れないショップの特徴や売れるショップになるための打開策をチェックしていきましょう。

売れないネットショップの特徴

ブランドコンセプトがあり、売れるネットショップ作りを行っている店舗は、小規模でも一定のファンがつき売上を上げています。
一方で売れないネットショップには理由があります。どんな作りをしているのか、見分けるポイントをご紹介しましょう。

1.掲載写真があまり綺麗でない
2.商品説明がきちんと書かれていない
3.欲しい商品が見つけづらい、購入しづらいサイトデザインである
4.購入方法や決済方法などの情報や選択肢が少ない
5.店舗の情報、会社情報がきちんと明記されていない
6.お客様のレビューが無い、もしくは少ない

売れるネットショップにするための打開策

1.商品の特徴や試着したイメージがつきやすい画像を掲載する

ネットショップで買い物をする人が、もっとも重視するのが商品画像といえます。
実物を手に取って確かめることができないからこそ、商品画像はとても重要な役割を果たしているのです。
少しでも綺麗な写真が撮れるよう、スマートフォンやデジカメなどではなく一眼レフカメラなどでピントを合わせて撮影しましょう。

また、照明を調節して、一眼レフカメラに内蔵された露出補正で明るさを調整するだけで写真にメリハリができ、商品の質感が感じられるようになります。
商品が洋服の場合はマネキンに着用させることで、商品のサイズや色、質感など視覚的に特徴を伝えられます。
掲載写真も前後左右の写真などできるだけ多くのカット写真を使用するとよいです。
モデル撮影が可能であれば、夜のお出掛け服なのか、デートの時に着て欲しい服なのか、見ている人がイメージしやすい情景と一緒に撮影することを心掛けてみましょう。

2.購入者の目線で商品説明文を書く

商品説明文を考えるときは、売り手目線ではなく、購入者目線で書かれていないといけません。
購入者が知りたい、「どこで」「誰が」「なぜ」「どうやって」「誰に」「いくらで」が含まれた商品説明の文を意識して作成すると、購入者に伝わりやすくなります。
「購入者は実際に試着ができない」ということを意識して、商品の色合いやサイズ感、使用感などイメージしやすいように、モデルが試着したときの感想などを商品説明文に付け加えるとより親切です。

3.見つけやすい商品ページや購入しやすいサイトデザインにする

閲覧しやすく使いやすいサイトに整えておくことも、ネットショップ繁盛のポイントです。
サイト内検索がしやすくなっている、人気ランキングなどが一目でわかるようになっている、買い物カゴが操作しやすいなどの利点があると購買に繋がりやすくなります。
さらに決済方法の種類や送料について、お届け日のスケジュールがわかるイラスト画像などがあるとより見やすく、サイトへの信頼度も高くなります。

4.決済方法の種類を充実させる

ネット通販は、お店に行く手間もなく、自分の隙間時間で買い物ができるのでとても便利です。
そこで購入者が気になるのは、支払い方法です。幅広い年代の購入者を取り込むには、ライフスタイルに合わせた様々な支払い方法を導入することが人気店のコツでもあります。
ネット通販の決済方法で代表的な方法は、クレジットカードや代金引換、コンビニ払いなどがあります。

また携帯代金と商品代金をまとめて支払える、キャリア決済なども利用度が高いです。
全ての支払い方法を一気に揃えるのは大変ですが、クレジットカードや代金引換やコンビニ払いを揃えるだけでも、購入者にストレスなく便利な買い物を提供できるといえるでしょう。

5.サイト運営に関する会社情報、返品に関する記載をわかりやすくする

ネット通販は、購入者が品物を実際に触れることができないまま、商品を購入していただきます。
そこで重要になってくるのが、消費者に安心と信頼をもって購入してもらうことです。
事業者名、住所や事業者情報、連絡先、返品に関することなどをきちんと明記しておきましょう。

6.購入者からのレビュー欄を充実させる

良いレビューは、お店の信頼度に繋がり、その商品を購入するかどうかの判断基準にもなります。
多くのレビューを集めるために、「レビューを書いてくれたら、割引クーポンのプレゼントをする」などの、工夫を取り入れているネットショップもあります。
レビューを書いてもらうために試してみるのもよいでしょう。

ネット通販で同じジャンルの物を取り扱う場合、競合他社との価格競争が発生する場合があります。
一方でノーブランドでも、店舗独自のコンセプトを持っていれば、他の洋服を売るネットショップに勝てる可能性があります。
ネット通販の特徴を知り、改善していくことで、売れるネットショッピングサイトへと変わっていきます。
競合店とのマーケティングをしっかりしていき、他店との差別化を図り、お客様が安心してお買い物ができる、ショッピングサイト作りを目指していきましょう。

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