2018.07.05 |473view

売れるのには理由があった! 儲かっているネットショップの共通点5つ

今やたくさんのネットショップがありますが、売れているサイトにはいくつかの共通点があります。売り上げを伸ばす参考にするためにも、ぜひその共通点をチェックしてみましょう。

売れるのには理由があった! 儲かっているネットショップの共通点5つ

売れるのには理由があった! 儲かっているネットショップの共通点5つ

インターネット社会といえる現代では、パソコンさえあれば誰でも簡単にネットショップが開業できます。
本業の傍ら、副業で気軽にネットショップを始めようと考えている方も多いでしょう。
しかし、当然のことではありますが、売り上げが低かったり在庫が余ったりすると大きな赤字になってしまいます。
きちんとネットショップで収入を得るためには、売れるための秘訣を知っておかなければなりません。
そこで今回は、売れているネットショップに見られる共通点を5つご紹介します。
他の人気ショップを参考にして、自身のショップの売り上げや人気度アップを狙いましょう!

売れる秘訣、教えます。儲かっているネットショップの共通点5つ

売れるのには理由があった! 儲かっているネットショップの共通点5つ

1. おすすめ商品や商品の人気ランキングが記載されている

ネットショップは実店舗と異なり陳列の限界がありません。そのため、たくさんの商品を仕入れてもすべてネット上にアップすることができます。
この商品の品数が多いという点は、ネットショップに訪れた消費者にメリットが大きいと思われますが、実は反対。
あまりに多い商品をただ並べてアップしていても、消費者はどれを選べばいいのかがわからなくなってしまうのです。
一通りショップ内を見てもらえたものの、結局なにも買わないで去られてしまう可能性があります。
これではせっかく商品をそろえた意味がありません。 このような問題を避けるためには、必ず「おすすめ商品」「店長のイチオシ!」「新入荷」「売り上げ人気ランキング」など、こちらから商品をおすすめしていくことが必要になります。
こうして商品をピックアップしておくことで消費者も選びやすくなるのです。
1つ1つの商品ページには、関連商品の画像も載せておくとさらに回遊性を上げることができます。

2. スタッフの写真やコメントを載せている

売れているネットショップの共通点に、ショップ運営スタッフの写真やコメントを載せているというものがあります。
いくら現代がインターネット社会だとはいえ、個人運営のネットショップから初めて商品を購入するときはどこかで不信感が募るもの。
消費者に安心してネットショッピングをしてもらうためにも、ネットショップを運営しているスタッフの写真やコメントを載せておくことをおすすめします。
顔を出すことに抵抗があるという場合は、顔から下の写真でもOKです。
商品の洋服を実際に着用したり、バッグを持ったりしてモデル役として写真を載せておきましょう。

また、コメントを載せるときには、商品説明文とかぶらないようにするのも大切なポイント。
洋服の場合は着用感やコーディネート方法、小物の場合はサイズ感や使用感について書いておくと親切です。

3. 商品のレビューを取り入れている

ネットショッピングをするときには、多くの消費者が商品レビューを参考にしています。
実際に購入した人のコメントを読むことで、信頼度や安心感が上がるのです。
商品ページの説明文よりもレビューを重視するという消費者も多いので、必ず商品のレビューコーナーを設けておきましょう。
「商品到着後レビューをすると100ポイントプレゼント」「レビューをすると送料無料」など、レビューを書いてくれる消費者に対してメリットがあるようにしておくと、より多くのレビューを集めることができますよ。

また、レビューのコメントだけでなく、5段階評価なども取り入れるとよりレビューコーナーが充実します。
消費者の目線に立って、信頼感や安心感を与えられるレビューコーナーを設けましょう。

4. 一目でカラーバリエーションがわかる

カラーバリエーションがある商品を取り扱っている場合、サムネイル画像でカラーの種類が一目でわかるようになっていると、消費者の興味をぐっと惹きつけることができます。
いわばサムネイル画像は、その商品の魅力を伝えるための最重要ポジション。
サムネイル画像には、その商品の情報をしっかりと詰め込んでおくことが大切なのです。

サムネイル画像を充実させることで、それを見た消費者がボタンをクリックする確率が上がります。
カラーバリエーションがあることをアピールするだけでなく、写真が見やすくおしゃれであることも重視しましょう。
また、サイズ展開がある場合も同様です。サムネイル画像に「S・M・Lサイズあり」などと書いておくと消費者に親切です。

5. 電話番号をショップ内に載せている

電話番号をショップ内に載せておくことで、消費者からの信頼を得ることにつながります。
先述している通り、ネットショップでは運営者の存在が確認しづらく、消費者はどこかで不安もあります。
商品や発送、入金方法などへの質問をすぐに受けられるよう運営側の電話番号を記載しておきましょう。
万が一、電話番号を記載したことで問い合わせが増え、作業効率が悪くなったという場合はショップ内に「よくあるお問い合わせ」という項目を作るのがおすすめです。
よくある質問と回答をまとめておくことで電話での問い合わせ量を下げることができます。
ショップに載せる電話番号は固定電話が主流です。

ネットショップをオープンさせるのはさほど難しいことではありませんが、その先の売り上げを伸ばすという目標を達成するためには工夫が必要になります。
すでに人気ショップとなっているサイトをお手本にして、消費者がたくさん訪れる大人気ショップを作り上げてくださいね。

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