2018.05.01 |436view

【初心者向け】ネットECショップの集客のコツ5選

ネットショップを開設したけれど、思ったよりも売上が少ないとお悩みの方もいるでしょう。サイトの集客を上げたり、ユーザーに興味を持ってもらったりするためには、コツがあります。そこで、集客の悩みを具体的に解決する5つのポイントをピックアップしました。どれも簡単で初歩的なことばかりですが、ぜひチェックしてみてください。

なにを売るかをはっきりと

ネットショップ 集客

売上が少ないネットショップのよくある問題として、サイトにアクセスした際に取り扱い商品がすぐにわからない、お洒落な演出に凝りすぎて画像を大量に貼りつけるなど情報過多になっている、といったことが挙げられます。サイトのトップページは店の看板です。扱う商品にもよりますが、なにを見ることができて、なにを提供しているショップなのかがわからなければ、お客様は店内には入ってきません。また、情報過多は、伝えたい情報が相手に伝わらなければ、情報がないのと同じです。まずは、どこを見て欲しいか、なにが買えるのかをわかりやすくしましょう。

メインターゲットを具体化する

ネットショップ 集客

誰かに売れるといい、誰かが買ってくれないか、という曖昧な感覚では、集客を増やすことは望めないでしょう。例えばファッションアイテムにしても、購入する人の性別・年齢層・活用シーンは多種多様です。「男性・中年・ビジネス」と「女性・20代・自宅用」では商品イメージやアピールポイントはあきらかに違います。集客を狙って思いがけない客層の発掘も大切ですが、普段から買ってくれる人がいてこその「イレギュラー」なのです。まずは、商品を買ってくれる「メインターゲット」がどのような人か、具体的に想定してみましょう。ネットショップの常連さんを作って増やす、それが集客拡大への第一歩です。

商品アピールできていますか?

ネットショップ 集客

自分の商品の客層=メインターゲットを具体的に設定できているなら、今度はその客層をがっちり掴みましょう。それにはメインターゲットに合わせたアピールができているかどうかが重要です。また、同業他社との差別化を図るために、自分の商品の個性を売り込むことが大切です。デザインの特徴や使いやすさなど、自分の商品のストロングポイントを全面に出しましょう。商品紹介の写真は、商品の魅力をストレートに伝える大切なツールです。演出に凝るより、シンプルさとわかりやすさを意識して画像を選択しましょう。

ブログやSNSで情報発信

ネットショップ 集客

ネットショップサイトを開設しただけでは、一定以上のアクセス数は増えません。まずはあなたのネットショップの存在を知ってもらわなくてはなりません。Web検索や広告は、もとから興味のある人向けには有効ですが、今よりさらに集客力を高めるには、より積極的な情報発信が必要です。それにはブログやSNSを上手に活用しましょう。複数のSNSを使い分けて情報発信を行い、積極的にフォローして繋がりを作っていきましょう。また、SNS内の検索機能も有効に活用しましょう。

継続は力なり+放置は御法度

ネットショップ 集客

ネットショップサイトもブログやSNSも、始めた後の更新が重要です。SNSやブログの記事は定期的に更新しましょう。自サイトの商品についての情報のほか、商品に関連する情報の拡散や、購入者の声を紹介もいいでしょう。更新頻度は無理のない範囲で、しかし少なくとも1カ月に2回以上の更新を目指しましょう。更新が停止し、いつでも同じ内容しか表示されていないと、サイト来訪者やSNS閲覧者は飽きてしまいますし、「ここはちゃんと稼働しているのか?」と疑いを持ちます。定期的に更新をしていけば、更新頻度が低くても「次の更新は来週頃か」といった具合に予測ができます。また、SNSやブログはあくまでツールです。「更新が辛い」とか「自分には合わない」と思ったら、無理に続けるよりは早く切り替えて、SNSアカウント削除も含め対応しましょう。放置は絶対に避けてください。ネットショップが思ったようにいかないと感じ、それが重いストレスになっているなら、一度初心に戻ることをおすすめします。そして、ネットショップを始めた動機や最初の商品が売れたときのこと、ユーザーからの評価の言葉などを振り返ってみましょう。成功体験の積み重ねが、より多くの集客や売り上げに繋がるのです。

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