2018.04.07 |388view

ネットショップって本当に儲かる?儲かるショップは仕入れが違った

通販などを利用したネットショップを始めるにあたって、本当に儲かるのかどうかという点や、通販では稼げないのではないか、などといった疑問が気になってしまう部分はあるでしょう。ネットショップは本当に儲かるのでしょうか?儲かるショップの仕入れの方法などから詳しく解説します。

手軽に入手できる流通ルートのものは儲けにくい

ネットショップ 儲かる

B to B系の卸売りを行っているサイトで、定価の半額で卸しているサイトなどがあるかもしれません。しかし、そのようなサイトから商品を仕入れて、卸値ギリギリで販売を行っているサイトは無数にあるため、なかなか儲けにつなげるというのは難しいでしょう。拮抗して卸値に近づけて販売しても薄利になってしまうだけです。

生の情報を売ろう

ネットショップ 儲かる

より利益率を上げるためには、自分たちのショップにしかない魅力的な商材を手に入れることが第一です。そのため、自分の足を駆使して手に入れた生の情報であればあるほど、儲かる商材になり得るでしょう。例えば、自分の住んでいる土地でしか手に入れられないもの、現地だからこそ格安で販売できるものなどであれば、よりオリジナリティを持ったネットショップにすることができます。また、自分自身の手作りのものや、自分の交友関係にある作家・アーティストの手の加わった作品を販売するというのも効果的でしょう。

売り文句を工夫して購買意欲をかき立てる

ネットショップ 儲かる

商材が凡庸な物だったとしても、諦める必要はありません。ネットショップは文章力や販売ページのもつ訴求力などによって、販売状況をより向上させることができます。平均的な価格であるものを、あたかも「自身のショップだけの価格」のように見せたり、ここで買う事がよりお得に感じさせたりできれば、購入者の数をより増やすことにつながるでしょう。

ネットショップを使ったビジネスは成長し続けている

ネットショップ 儲かる

ネットショップや通販サイトなどを利用して展開されるビジネスのことを、通称EC産業といいます。このようなEC産業に取り組む企業は数多く、競合他社も多くいることから新規参入は難しいと揶揄されることもあるでしょう。しかし、実際は常に成長し続けている分野とも言われており、新規参入から間もなくして大きな功績を残している通販サイトや個人経営のネットショップなども存在します。インターネットを利用してビジネスであることから、その時代のニーズや形に合わせて幅広く対応することで、より大きな利益率につなげることができるでしょう。魅力的な商材作りを心がけ、リピーターを増やして、儲かるネットショップづくりに励んでみてください。

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