2018.03.02 |313view

バッグやトップスにもなる? 大判ストールのオシャレ活用術5選

「大判ストールはマフラーのように首に巻くしか使い方がない」なんて思っていませんか? しかしちょっと工夫をすれば、オシャレ度を高めたり、もっと便利に使ったりすることもできるのです。そんな意外と知られていないストールの活用術をご紹介します。

バッグやトップスにもなる? 大判ストールのオシャレ活用術5選

バッグやトップスにもなる? 大判ストールのオシャレ活用術5選

防寒に欠かせないストールは、“首に巻く”という使い方が主流ですよね。
しかし実は、ちょっと工夫すれば他にも色んな方法で活用することができます。
マンネリがちな冬コーデにアクセントを加える、大判ストールのオシャレ活用術を5つ厳選してご紹介します。

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冬コーデが見違える!大判ストールのオシャレ活用術

冬コーデが見違える!大判ストールのオシャレ活用術

肩にかけるだけでポンチョ風に

肩にかけるだけでポンチョ風に

大判ストールを2つに折り、肩にかけてみましょう。
たったそれだけでポンチョのような羽織ものになり、コーデにアクセントを加えることができます。

もちろんコートの上から羽織っても◎
見た目が華やかになるだけでなく、寒さ対策にも最適です。
なお、ポンチョ風に使う際は、チェック柄やカラーストールなど、ちょっと目を惹く色柄物のストールがおすすめですよ。

ベルト使いでワンランクアップ

ベルト使いでワンランクアップ

人とはちょっと違った羽織り方をしたい、という人には、ベルト使いがおすすめ。
ストールを半分に折ってポンチョ風に羽織ったら、その上からウエストにベルトを通してみましょう。
細めのベルトならスッキリした印象に、太めのベルトならこなれ感漂うモードコーデに仕上がります。
ウエストマークすることでコーデにメリハリが生まれるから、細見え効果も期待できますよ。
エレガントな雰囲気にもなるため、オフィスコーデにもぴったりです。

三角に折ってアフガン巻きに

ストールを長方形に折って首に巻くと、マフラーのように使えるもの。
しかしそんな定番の巻き方に飽きているなら、アフガン巻きに挑戦してみましょう。
方法はとても簡単で、ストールを三角に折りたたんだら、三角の部分が顔の前に来るように、首に巻くだけです。
ストールの両端を結んで三角部分の下に隠すと、しっかりと固定されて動いてもほどけなくなります。
カジュアルな装いにおすすめなので、デニムやスニーカーなどとあわせて楽しんでみましょう。

四隅を結んで簡易バッグに

実は大判ストールは、ちょっとした工夫でバッグにもなるってご存じでしたか?
まずストールの四隅から10センチくらいのところに、それぞれ結び目を作ります。
そしてストールの四隅を2つずつ結び合わせて、持ち手を作ります。

すると真ん中に袋状の空間ができるので、そこに荷物を入れてバッグとして持ち歩きましょう。
布製なので耐久性はあまりありませんが、財布やスマホなどのちょっとした小物なら楽々運ぶことができます。

トップスにだって大変身!

最後にご紹介するのは、ストールをトップスに変身させる斬新な方法です。
まずストールを広げ、上側の端を首の後で結びます。
そして下側の両端を、腰の後ろで結びましょう。
たったこれだけで、ドレッシーなトップスに大変身!
冬は薄手のニットと重ねて、オンリーワンのオシャレを楽しんでみては?

以上、大判ストールのオシャレ活用術を5つご紹介しました。
冬に欠かせないストールをもっとマルチに使って、コーデの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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