new 2017.05.09 |321view

【マナーの基本】一般的なドレスコードを覚えておこう

高級レストランでの食事会やホテルディナー、結婚式などのシーンで気になるのがドレスコードですよね。自分では気をつけたつもりでも、周りを見渡すと浮いてしまっている……こんなことを避けるためにも、前もってドレスコードについて学びましょう。

【マナーの基本】一般的なドレスコードを覚えておこう

【マナーの基本】一般的なドレスコードを覚えておこう

結婚式に参加したり、高級レストランへ食事に行ったりするときには、ドレスやワンピースを着たりして、その場にふさわしい服装をするのがマナーですよね。
このような服装についてのルールを“ドレスコード”といい、シーンや場所別にいくつかの種類があります。
日常生活の中ではとくに意識する機会がなくても、ドレスコードをマスターしておくことは、大人のたしなみとして大切なこと。

いざというときに恥をかいたり、慌てたりしないようにするためにも、一般的なドレスコードについて学んでおきましょう。

3つに分かれる“フォーマル”の違いをチェックしよう

  • 3つに分かれる“フォーマル”の違いをチェックしよう

    ドレスコードにはいくつかの種類がありますが、中でもとくに覚えておきたいのが3つのフォーマルです。
    パーティーシーンや結婚式などで使い分けることになるため、覚えておくと便利ですよ。
    3つのフォーマルについて学んでいきましょう。

    ・もっとも格式高い正装「フォーマル」
    フォーマルは、一番格式が高いドレスコードになります。
    昼間はアフタヌーンドレスといわれる肌の露出を控えたドレスを、夜にはベアトップやキャミソールなどの華やかなイブニングドレスを着用するのが一般的です。

    日常的なシーンではフォーマルスタイルを求められることは少ないですが、結婚式を主催する側の新郎新婦やその親族などに当てはまります。

  • 3つに分かれる“フォーマル”の違いをチェックしよう

    ●結婚式のゲストの服装「セミフォーマル」

    ホテルなどで開かれる結婚式に参列するゲストの服装が、セミフォーマルに当てはまります。
    フォーマルよりも少しラフになって、昼間にはセミアフタヌーンドレスを、夜にはカクテルドレスなどを着用するのが一般的です。

    他にも、ワンピーススーツやスカートスーツなどを着用することもあります。

  • 3つに分かれる“フォーマル”の違いをチェックしよう

    ●お食事会などでも活躍「インフォーマル」
    レストランウェディングなどの少しカジュアルダウンした雰囲気のパーティーなどで、「平服でお越しください」などの指定があったときには、インフォーマルを選びます。
    セミフォーマルよりもさらにラフにしたのが特徴で、オシャレで上品なワンピースやボレロ付きのワンピース、ワンピーススーツやスカートスーツなどをチョイスしましょう。
    特別なお食事会やホテルディナーなどのときにも、インフォーマルがおすすめです。

    今回ご紹介したドレスコードは、いくつかある種類の中でもとくに一般的な3つです。
    ドレスコードは、ラフになり過ぎるのがNGなことはもちろん、あまりに気合いを入れ過ぎて場違いになってしまうのもタブーです。

    大人のたしなみとしてドレスコードの種類を理解して、食事会や結婚式などのTPOをわきまえた服装ができるようにしておきましょう。

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