2017.04.06 |357view

美しいブルーで、涼やかな印象に。海のようなアビスカラーの服を着よう

アビスブルー(アビスカラー)という深みのある海のような青が2017年のトレンドカラーとして注目を集めています。アビスとは深い淵を意味する言葉。アビスブルーは、そんな深い海の底をイメージさせるかのようなすっきりと澄み渡ったブルーです。暑い夏にもサラリと涼しさを演出してくれるアビスブルーをコーディネートに取り入れてみましょう。今回は、アビスカラーのアイテムの合わせ方についてご紹介します。

コーデの締め色として

アビス2

アビスブルーは、コーディネートの印象をガラリと変えるパワーのある強い色です。例えば、アビスブルーのトップスをコーディネートするなら、他のアイテムは白や黒のワントーンで抑えめにするとアビスブルーが全体の印象を引き締めてくれるでしょう。白いインナーの上に黒のブルゾンを羽織り、アビスブルーのフレアスカートをサラリとまとうのも素敵です。アビスブルーのアイテムに視線が集まるので、体型の気になる部分をカバーしてくれる効果もあります。

ワンピースとして

アビス2

ワンピースもアビスブルーのアイテムとして人気が高いものの一つです。アビスブルーは主張の強い色なのでワンピースとして着るのは少し勇気がいるかもしれませんが、夏の真っ青な空や青い海によく似合うので違和感がありません。ドレープ感のあるロングドレスは、涼しげで夏によく似合います。体を動かすたびにサラサラと波のようにドレスが流れ、思わずハッと目を奪われるほど印象的なニュアンスを演出してくれます。リゾートなら1枚で着こなして、街中ならモノトーンのカーディガンやボレロをプラスしましょう。

差し色として

アビス2

コーディネートの差し色としてさりげなくアビスブルーを取り入れるのも上級テクニックです。例えば、ベージュのプレッピーなカーディガンの下に、アビスブルーのインナーをチラ見せしたり、グレーのカットソーにアビスブルーのインナーをレイヤードして、裾から少し覗かせたりすると素敵です。アビスブルーのインナーを1枚持っていれば、どんなアイテムと合わせてもコーディネートのまとめ役になってくれるので便利です。

小物として

アビス3

アビスブルーの小物をコーディネートに取り入れてみましょう。足元に爽やかさをプラスしてくれるサンダルやパンプス、印象的なカラーでさりげなく人の目を引くクラッチバッグなどは王道のアイテムでしょう。アビスブルーのバレッタやネイルで、後ろ姿や手元に涼しげな印象をプラスするのも素敵です。アクセサリーなどの小さなアイテムも、主張しすぎることなく好バランスでコーディネートを格上げしてくれます。

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